2026年4月12日日曜日

メールヘッダの力

 前提条件として

SPF・DKIM・DMARCのないものは

100無量大数%スパムなので放置でいいとして


メールヘッダは、どういう風にメールが転送されたか

を記録する情報であり、

送信者から受信者までどうやって届いたか記録するものです

spamcopでも、その情報を元に苦情先を解析

そして、blacklist-dnsに登録します。

*Googleでも対応方法が存在しないレベルで地球最強システム


メールヘッダを見るくせをどこまで丸わかりかというと

女子中学生(まぁ、別に女子小学生でも幼稚園でもいいけど、イメージだし)

に突風が吹いて、スカートめくれるレベルです

SPF・DKIM・DMARCのチェック結果も記載されています。

ラッキースケベ案件かどうかは別として…ね


基本的にIT技術の高い企業は積極的に

Brand Indicators for Message Identification(BIMI)

を導入してますので、企業が権威ネームサーバーと第三者機関に

申請して、導入できた企業ロゴで送信してきます。

最近はスマホでも設定されてますと表示するものもでてきてますので

スマホのメールは有効かもしれません

*BIMIなしはフルスルーという正当防衛にて。


そんなわけで、ヘッダってなんだよと思うかもしれませんが

対迷惑メールに必須のメールヘッダのお話でした






2026年1月1日木曜日

メールの確認判断

SPF・DKIM・DMARCはあくまでも

送ってきた奴の正体であって、メールの内容

とはまったくもって関係ない


なので、公式サイトのHPアドレスを把握

した上で、公式サイトのHPアドレスで確認を取る

メールの確認ページとかに惑わされてはいけない